これは今から三年前の出来事です。あるとき道をふらふらと歩いていると1人の男性から『こんにちはー』と、声をかけられました。何だろうと思いながらもその時は《お客様かなぁ》と思い普通に挨拶をしてすれちがいました。それから二日ほどしてまた『こんにちはー』と、今度はとても笑顔で挨拶されました。『誰だろう?何だろう?』いくら考えても全然出てきません。ただ川口ではお客様に外で会うことはたまにあるので、『何でしっかり覚えてないのかなぁ』と、反省をしてそのときは挨拶をかえしました。さらにそれから二日後また会いました。また笑顔で挨拶をしてきます。さすがに怖くなって何も言わずに走って家に帰ると、5分後に『ピンポーン』となりました。こんな時間に誰だろうと思いながら穴から見てみると、なんとそこにはさっきの挨拶男がいました。何でいるの、ヤバイ、刺されるかも知れないと思い、居留守を使っているとやさしそうな声で『こんばんはー、となりのooです』と聞こえてきた。えっ、と思いあけるとお菓子をもってわざわざ挨拶に来てくれたのだった。一瞬にして力が抜けました。はやとちりは良くないとつくづく思う出来事でした。   コロコロコロコロ出ました次は『大山さん』 お願いします。   Felix 大井川