出勤前や登校前、鏡をのぞくととんでもない形の寝癖が!

早く直さなきゃと奮闘するものの、焦れば焦るほど直らない!なんてこと、ありますよね。

ただでさえ忙しい朝、寝癖を一瞬で直せたらいいのに.、、、

そんなお悩みを解消しましょう!

 

まず、どうして寝癖がつくのか?

 

寝る前にしっかり髪を乾かさなかった場合、寝ている間に頭の重みで髪は枕などに押さえつけられ、

髪は曲がった形の”寝癖”になってしまいますよね。これは髪の『水素結合』によるもの。

これは分子結合の一種なんですが、髪が濡れている状態から乾くときに、だんだん髪の内部の分子が結合していきます。

だから寝ている間に折れていると、しっかりそのままの形になってしまうんです

 

■水素結合を直すのは「水の力」
では、うっかり寝癖を付けてしまった場合はどうしたらいいでしょうか?

寝癖を直すためには、再び水素結合を解く必要があります。

一番てっとり早いのが、髪を濡らすこと。寝癖の形で固まってしまった水素結合を、髪を濡らすことで解き、

再びドライヤーで乾かして、曲がってしまった水素結合をまっすぐな結合へと変え、髪をまっすぐに整えます。

髪を濡らすときは、癖のある部分だけではなく、生え際からしっかりと濡らすのがポイントです。

ブラシを内側から当て、毛先に向かってまっすぐ伸ばすように乾かすとまっすぐに整えやすいです。

■ひとことアドバイス
それでも直らないという人は、水が髪へ浸透する前に、急いで髪を乾かしてしまっている可能性があるので、

髪を濡らしてからもう少し時間を置いて乾かすようにしてください!

時間がないときほど、寝癖があると焦ってしまいますよね。

慌てる前に、寝癖直しのコツをつかんで、これらの方法を実践してみてください☆★☆

 

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